肌の調子というのは、日々の様々な要因で変化しているので、常に良い状態を保つのは至難の業。女性には毎月の生理がありますし、ホルモンバランスも不安定になりがちです。
睡眠時間や食べ物に気を遣っていても、「なんだか調子が良くないな…」という日はありますよね。そんな時は、「コントロールカラー」を利用するのもおすすめです。
ファンデーションを重ね塗りするよりも、下地を工夫する方が薄い層できれいに仕上げることができるので、メイクも長持ちします。
カラー別の利用方法
ピンク系
「血色が悪い」「青白くて不健康そうな印象」が気になる場合はピンク系のカラーを使うと良いです。色白の方や血色の悪さが気になる方は、血の色である赤味を補ってあげると良いのです。
また、明るさが欲しい時もピンク系の下地を使うと良いです。
イエロー系
「赤味が気になる」「ニキビ跡が気になる」「青くすみしている」時はイエロー系がおすすめです。赤味を消すという目的の場合には特に役立ちます。
ニキビ跡の赤味や頬の赤味は、洗練されたメイクを目指すときには消してしまいたいですよね。イエローの下地を薄く頬に伸ばし、その後にファンデーションを重ねれば、赤味を抑えることができます。
ブルー系
「黄色っぽい肌が気になる」「そばかすやシミが気になる」時はブルー系のカラーが役立ちます。ブルー系は少なめに使うのがコツです。
薄く伸ばすように使うと、透明感のあるくすみのない仕上がりになります。日本人は黄色が強いので、ブルー系を下地に使うと抑えることができるのです。
パープル系
意外に感じるかもしれませんが、くすみの解消に使えます。また、華やかな仕上がりにしたい時にもパープルはおすすめ。ブルーがなんとなく合わなかった方もパープルを試してみるとぴったりくることがあるそうです。
グリーン系
「赤味を抑えたい」という時に良いです。顔全体の色補正に。
オレンジ系
目の下のクマを隠したい時に使えます。自然な感じに血色の良い肌に見せること ができます。部分使いがおすすめ。
他にも透明感のアップに白を使うこともあります。自分の肌の色に合わせて、どの色を使えば肌がきれいに見えるのか?を探してみて下さい。意外な色がピッタリくることもあるので、何種類か試してみると良いと思います。