このサイトでは、年齢肌を美しくケアしていく為に、化粧下地の上手な使い方をご紹介しています。どのような目的であっても、下地は「ファンデーションと肌との接着剤」「ファンデーションの刺激から肌を守る」といった基本的な役割を果たします。

このページでは、化粧下地の種類をおさらいしておきましょう。

化粧下地の目的

カラーを整えるもの

肌の赤みやくすみ、顔色の補正を目的とするものです。その人に足りない色を足したり、ある色味を足すことで理想の肌色に整える効果があります。
詳しくは「コントロールカラーを上手に活用」のページでご紹介しています。

肌質をコントロールするもの

流行のツヤ肌や、人形のようなマットな質感の肌に近づける目的の化粧下地です。ツヤ感を与えるものにはパールやラメが含まれており、結婚式や光の下で映える華やかなメイクにしたい時にぴったりです。
マットな質感のものは、肌そのものを自然に美しく見せる効果があり、落ち着いたメイクにしたい時に使います。皮脂によるテカリも防止してくれるものが多いので、清潔感のあるお顔にできます。

肌の欠点を隠すもの

毛穴やニキビ、ニキビ跡、シミなどのトラブルを隠す役割が重視されたものです。カバー力があるものは、肌に負担がかかるものも多いので選ぶ時には注意が必要です。
長時間肌につけっぱなしになるので、つけた瞬間では判断が難しいため、テスターを一日つけてみて肌の様子を見るようにするのがおすすめ。

肌を保護するもの

UV製品の中には、化粧下地に使えるものも多くなっています。日焼け止めとして売られているものは、肌に負担がかかるものが多いのですが、最近は肌への圧迫感の少ないものが増えてきました。
保湿効果の高いもの(肌の水分を奪わないタイプのもの)を選ぶようにしましょう。

化粧下地は目的別にうまく使い分けをすると、ファンデーションだけで綺麗に見せようとしたときよりも、自然に見せることができます。使い方のコツは、「正しい使い方」のページでご紹介していきます。