エイジレスな美を目指すなら、いちはやく老け顔のサインに気づいて、適切にケアしていくことが大切です。症状は軽いうちにケアしてしまえば、確実に老化を遅らせることは可能になってきます。
写真を見たときに「この疲れた顔が私?」と思った方は、要注意ですよ。

顔に表れる老化のサインをチェック

アイラインがうまく引けなくなった

目元は一番始めに老化が表れる部分とも言えます。皮膚が薄く、デリケートな部分ですが、毎日のアイメイクで刺激を受けることも多い部分。
「以前はすーっとラインが引けたのに、最近はひっかるようになったな…」と感じてきたら、皮膚がたるんできたサインです。気付いたら、水分と油分の補給を丁寧に行ってあげましょう。

目尻のファンデが皮膚の溝に入り込んでいる(シワ)

意外と気づきにくい変化の一つです。目尻のちりめん皺と呼ばれるものですね。主に水分不足が原因となっているケースが多いので、ローションパックなどで目の周りの細かい部分もケアするようにしましょう。
コラーゲンを飲むのも細かいシワには効果的です。

ふとした時に口元が開いてしまっている

口元も目と同じように年齢の表れやすい部分。口もとが緩みがちな人は、口の周りの口輪筋が衰えてきています。これは、にっくき“法令線”の元となってしまいます。
更には頬のたるみにも繋がり、縦長の“たるみ毛穴”が目立つようにもなってしまうのです。気づいたら口を閉じること。この心がけ一つでも随分と違ってきます。

口角をあげて笑顔をキープするのがつらい

「笑うと頬が痛い」ということが頻繁になってきても危険なサインです。あなたは最近大笑いしていますか?表情のない能面のような顔で過ごしていると、顔の皮膚を支える筋肉はどんどん衰えていきます。
「思えば、若い頃は笑顔でいることをいつも心がけていたっけ・・・」なんて、しみじみしている場合ではありません。最初はぎこちなくても“笑顔の練習”を始めましょう。これは顔だけでなく、心にもとても良い効果をもたらしてくれます。

首や額に消えない深い横皺がある

このような深いシワができてしまっていたら、これからは重点的にアンチエイジングのケアを行うようにしたいところです。
消えないくらいの深いシワは肌を支える土台が衰えてきた証拠ともとれます。内側からのケアと普段の生活を見直していく必要があります。

オバサン顔の原因は?

オバサン顔のサイン、あなたはどのくらいあてはまったでしょうか?年を重ねると、若い時ほど感情を表に出さなくなります(大人のたしなみともとれますね)が、その習慣が老け顔を招くことに繋がっているなんて思っても見なかったのではないでしょうか?

そう、日常の「くせ」や「習慣」に、老けを加速させるものがあります。「その癖がたるみの原因に」のページも早速チェックしてみて下さい。
普段から「鏡に向かう習慣」と、「表情豊かに暮らすこと」を是非心がけていきたいものです。そんな小さな習慣が、年齢を感じさせない若さを保つ秘訣なのかもしれません。